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2019年度の第2回観察会が開催されました!

ここでは、「2019年度の第2回観察会が開催されました!」 に関する記事を紹介しています。
2019年度の第一回観察会が開催されました!

日 時: 6月15日(土) 10:00~
ところ:愛知県豊田市岩倉町(フォレスタヒルズ内 トヨタの森)
担当:大原・杉山

天気予報では雨と予想されていましたが観察会中は殆ど雨に降られることはなく、観察会終了と共に大雨になりました・・ラッキー
本日の参加者は11名でした
20190615集合写真
今回の観察会は採取禁止カメラを用意してこなかった私にはちょっと厳しい事態に
雨上がりの中、数日前に見つかったツシマトリノフンダマシを求めて散策が始まりました
多くの写真が撮影されましたが、その中に恐怖の画像が・・・
ヒメグモ一家(ヒロハヒメグモと思われます・・)の後ろに黒い影が・・これはクロマルイソウロウグモ!この後にヒメグモ一家に襲い掛かる惨劇を想像すると・・身の毛がよだちます・・
2019/6/15 Hさん撮影
20190615ヒメグモ一家
ムシバミコガネグモのベストショットが撮れていましたので紹介します
絵に描いたようなムシバミコガネグモです、全ての特徴が表れていて疑う余地はありません
2019/6/15 杉山時雄さん撮影
20190615ムシバミコガネグモ
同属でコガタコガネグモがいますが写真が取れる位置まで近づくと逃げてしまう(地面に落下します、林道の群生地では自分の歩く5m程先で右側、左側、右側、右側と小気味よく順々に落下していきます)ので良い写真がとれません、しかしムシバミコガネグモは動かずカメラ目線でポーズをキープしてくれるのでとても良い子です
草木は緑に生い茂り、昆虫たちも多くなり蜘蛛の達の餌も豊富になったのでしょう春蜘蛛達の卵嚢を多く見つけることができました
コハナグモの卵嚢(卵は50個程でしょうか?)
20190615コハナグモ1
ヤマジグモの卵嚢、卵嚢を咥えるユウレイグモ、カネコトタテグモの巣入口、ゲホウグモの卵嚢と近くで見守る母グモ
20190615蜘蛛4枚
目的のツシマトリノフンダマシを見つけることは出来ませんでしたが、雨に降られることもなく無事観察会を終えることができました。次は7月28日夏休み子供観察会になりますので、皆さんをお待ちしております。

採集禁止のため、手元に残った標本はありませんのでブログには目録は掲載致しません

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