その他

ここでは、「その他」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2月の総会で決まった2015年度の年間スケジュールです。
変更の可能性もありますので、詳しくはこのブログと、会報でご確認下さい。

<採集観察会>
  第1回 5 月 10 日(日):名古屋市守山町(小幡緑地),《柴田良成・緒方清人》
  第2回 6 月 20 日(土):豊田市岩倉町(トヨタの森),《大原満枝・杉山時雄》
  第3回 9 月未定(日):名古屋市内,《須賀瑛文》
  第4回  10 月 4 日(日):名古屋市緑区(大高緑地公園),《緒方清人》

<夏休みこども観察会>
   8 月未定(日):名古屋市内,《筒井明子・柴田良成》

<合同合宿>
  7 月 25〜26(土日):岐阜県内,《須賀瑛文・柴田良成・緒方清人》(本会が担当)


スポンサーサイト
日本蜘蛛学会 第46回大会
が、2014年8月23日・24日の2日間、
名古屋市立大学で開催されました!
写真-s
日本全国&韓国から、
80人以上の蜘蛛のスペシャリスト達が集まる時別な2日間!!

私、中部蜘蛛の筒井は初めての学会。
学会ってどんな格好で行けばいいの!?と若干かための格好で行ったら、
ジャケットを羽織っているひとは片手くらいしかいませんでした。
先輩方いわく、「日本蜘蛛学会は、日本一カジュアルな学会!」とのこと。

発表内容も、私でも分かるかな??と心細かったのですが、
研究内容は幅広く、面白く、刺激的!
(もちろん、お手上げなお話もありましたが)
発表は、長崎の中学生も。
聴講は、岐阜の小学生も参加するという
蜘蛛に興味があるひとはだれでもウェルカムな学会!

今まで行ってなかったのはもったいなかった!!
と思うくらいワクワクして楽しかったです。

2日間、研究にふれて思ったのは、
「蜘蛛の世界は、謎がいっぱい」
ということ。

そして、それを解き明かしていくのは、
果てしない情熱。
研究者の方たちの
そこまでやるの!?という情熱に感動しました。

私は、観察オンリーの蜘蛛愛好者ですが、
これからは、ちょっとだけ、
「解き明かす」という視点を持ってみようかな、
と思いました。

参加者の皆さん、
そして、運営委員の皆さん、
お疲れ様でした!

そして、大会委員長として、
何から何まで手配してくださった
名古屋市立大学の片山先生、
本当にありがとうございました!
日本蜘蛛学会第46回大会が愛知で行われます

今年度の日本蜘蛛学会大会が、名古屋市立大学で行われます。
最先端の蜘蛛の研究に触れるチャンス!
非会員の方も聴講でき、すでに中学生からの申込もあるそうです。
申込の締め切りは、7月28日(月)。お急ぎ下さい!


<日本蜘蛛学会 第46回大会>
日 時: 8月23日・24日(土日) 
ところ: 名古屋市立大学桜山キャンパス (地下鉄桜通線 桜山駅すぐ)
     医学部研究棟11階 講義室A
参加費: 一般3000円 学生2000円
懇親会: 一般4000円 学生3000円


詳しくは日本蜘蛛学会HP内の大会案内ページを御覧ください
http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/~nory/arach46/
中部蜘蛛懇談会の柴田さんが講師をつとめるサマースクールが行われます!
現在、小中学生の参加者を募集中です。
夏休みの自由研究にもぴったりの内容ですよ!

なごや生物多様性サマースクール2014
「東山のクモたちと会う」


 東山の森で、クモの採集と観察を行います。
 嫌われがちなクモにスポットをあて、環境について考えます。

10462792_790251704342558_2686240497367252188_n.jpg

 
 日時: 8月2日(土) 9:30~11:45
 場所: 東山の森(名古屋市千種区)
 対象: 小中学生

★申込締切 7月18日必着

詳しくは・・・なごや生物多様性サマースクール
5月12日・13日の二日間、
なごや生物多様性センターの1周年記念イベントが開かれました。
2

いろいろな、生き物や環境に関わる団体が集まっています。
2

我々、中部蜘蛛懇談会もブース展示!
2
パネルによる活動紹介のほか、柴田さん持参のクモグッズも多数!

彫刻家の方が描いた、オニグモの絵本。
2
半透紙を使った蜘蛛の網の表現に感動。

そして、この句、はじめて知りました。
2
心に刻みこんでおきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。