蜘蛛の研究者、クモ好き、クモの網ファンなどが集まる中部蜘蛛懇談会の活動を報告するブログです。
こんにちは、中部蜘蛛懇談会です!
 中部蜘蛛懇談会とは、1969年に設立された、中部地方を中心に、クモの観察、採集、研究などを行うグループです。小学生から研究者まで、およそ100人が所属しています。
 <詳しくはホームページまで>

一般の方の参加も大歓迎です!

 こちらのブログでは、観察会のご案内、リポート、講演会のご案内などを掲載しています。
 催しのほとんどは、一般の方もご参加いただけますので、ぜひ遊びに来て下さい!
 <2017年度 活動スケジュールはこちら>
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夏休みこども観察会2017 開催!!

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ことしも、キシノウエトタテグモのトンネルみたいな巣をさがそう!
きれいなスズミグモや、かっこいいトゲグモもみつかるかも!?
夏休みの自由研究でクモをテーマにし、学校で賞をもらったせんぱいたちもたくさんいます。
会員以外のおともだちの参加も大歓迎です!

★大人の会員の皆さんも、ぜひ採集・観察にお越しください

日時 8月20日(日)午前10時~正午
    小雨決行。ただし、午前9時に大雨・暴風警報が発令中の場合は中止。
場所 八事興正寺(名古屋市) 
集合 正門を入ってすぐの五重の塔の前
時間 持ち物 採集用具・雨具・飲み物 ※午後も観察をする場合は昼食持参
担当  中根翼 筒井(090-1272-4574) 
2017年度 第1回 採集・観察会

とき:2017年5月14日
ところ:愛知県犬山市善師野
担当:須賀瑛文
参加者:11名 観察したクモ:35種類

犬山1

今年初の観察会は、須賀先生の案内で犬山市の善師野へ。昨年はたどり着けなかった大洞池周辺で観察しました。前日までの雨が嘘のような最高のお天気の中、少年クモ楽者2人のリードで池の畔を歩きます。

犬山2

到着してすぐ、ベンチの脚にはジグモの巣がいっぱい。町中では少なくなっているのに、ここはジグモのベッドタウンのようです。

犬山3

また、ハエトリグモがあちこちに見られ、狩りのシーンにも遭遇。

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体よりも大きなハエを捕まえる様子には「ほんとにハエをとるんだねぇ!」と感嘆の声が上がっていました。

犬山4

(報告 筒井明子)
2017年度の年間スケジュールです。
変更の可能性もありますので、詳しくはこのブログと会報でご確認下さい。

<採集観察会>
  5月~10月 年4回予定
  ★スケジュールは会報とブログでお知らせします
  ★子どもから研究者まで会員以外も参加自由
  ★参加無料・申込み不要

<合同合宿>
  7 月 (土日) 石川県内 《三重クモ談話会と合同》

<2017年度 総会・研究発表会>
  2018年2月11日(土・建国記念の日) ウィルあいち(名古屋市)予定
2016年度 中部蜘蛛懇談会 研究発表会・総会が開かれます


東京や大阪からも研究者の皆さんが一堂に会する年に一度の研究発表会が今年も開催されます。
発表者は小中学生から学会研究者まで幅広く、最先端の研究に触れることができます。
もちろん、見るだけ、聞くだけでもOK。

「クモにちょっとだけ興味アリ」という方も、お気軽にお越しください!
★参加はもちろん無料です★


中部蜘蛛の研究会は、エンターテイナーな方が多いので、
専門知識がなくても楽しいですよ!


と き:2017年2月11日 研究発表10:00~16:00
                 総会 16:00~17:00

ところ:ウイルあいち
    http://www.will.pref.aichi.jp/

特別発表:「タイ王国クモ見遊山の旅2016」
      東京大学農学部
      生物多様性科学研究室支援員 谷川明男さん
      
  
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